【コロナ対策情報付き】お台場のイルミネーションおすすめ情報ガイド!子供から大人まで楽しめるイルミスポットで東京湾の夜景を一望

東京都

※情報は2020年のものです。2021年のものに順次更新していきますのでお待ちください。

お台場のイルミネーションの見どころから、グルメ、混雑情報まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介しているイベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

デックス東京ビーチってどんなところ?船をモチーフにした商業施設

東京都港区にあるデックス東京ビーチは、船をモチーフにしたショッピングセンター。船の甲板のようなウッドデッキ張りのオープンテラスをはじめ、館内にもいたるところに船を連想させる装飾が施されている。「東京ジョイポリス」、「マダム・タッソー東京」、「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」、「東京トリックアート迷宮館」の4つのテーマパークも併設されており、家族・恋人・友達同士など、どんなシチュエーションでも楽しめるスポットだ。

海からの心地よい潮風にあたりながらデッキを散歩し、まるで豪華客船で東京湾をクルーズしているような気分が味わえる
海からの心地よい潮風にあたりながらデッキを散歩し、まるで豪華客船で東京湾をクルーズしているような気分が味わえる

そんなデックス東京ビーチの3階・シーサイドデッキでは「お台場イルミネーション “YAKEI”」(※現在、樹木イルミネーションのみ点灯を休止)を開催中。通年点灯型で季節を問わず楽しむことができるが、2020年11月14日から2021年2月14日(日)までの間は、期間限定で「お台場イルミネーション “YAKEI” 冬 Ver.」を開催している。冬にしか見ることができない、とっておきの景色やイベントを紹介しよう。

【見どころ】高さ約20メートルのツリーを中心に、東京湾の夜景を一望できる

【写真】レインボーブリッジをバックに、キラキラと輝く巨大ツリーをチェック!
【写真】レインボーブリッジをバックに、キラキラと輝く巨大ツリーをチェック!

「お台場メモリアルツリー」や、シーサイドテラスのアートスポット「ODAIBA」などからなる「お台場イルミネーション “YAKEI”」。高さ約20メートル、幅10メートルの生木を使用した、大きな「お台場メモリアルツリー」は、見逃せない。また、テラスからは、東京タワーや東京スカイツリー、レインボーブリッジなどを一望できるという最高のロケーションなので、デートにも最適。1年を通じて、いつでも見ることができるのもうれしいポイントだ。

【イベント】シーサイドテラスが期間限定で冬バージョンに!

冬仕様に彩られたアートスポットで、記念の1枚を
冬仕様に彩られたアートスポットで、記念の1枚を

今だけの期間限定で楽しめるのが、シーサイドテラスのアートスポット「ODAIBA」の冬バージョン。レストスペースや植栽が広がる空間がイルミネーションで彩られ、フォトジェニックなスポットに。

海をイメージした、ブルーとホワイトが印象的
海をイメージした、ブルーとホワイトが印象的

また、3階のセンターデッキには、ブルーとホワイトがテーマカラーのクリスマスツリーも登場。きらきらと輝くツリーは、クリスマスの訪れを感じさせてくれるはず。

【グルメ】館内のレストランやカフェでお腹を満たそう

デックス東京ビーチの中には、カフェ、ファストフード、和洋中レストランなど、さまざまな飲食店が揃っている。東京湾や夜景を眺めながら食事ができる店舗もあるので、詳細は公式サイトをチェックしてみよう。

複数店のたこ焼きを一度に食べることができる
複数店のたこ焼きを一度に食べることができる

また、デックス東京ビーチの4階にある「お台場たこ焼きミュージアム」もおすすめ。たこ焼き発祥の店や行列のできる人気店など、大阪人お墨付きの名店5店が集結した夢のようなフロア。テイクアウトでも食べやすいので、シーサイドテラスで景色を見ながら、熱々のたこ焼きを堪能しよう。

【回り方】ひと休みしつつ、ゆったりと景色を堪能

施設担当者に話を聞くと、「レストスペースがございますので、館内でお食事などされたあと、ゆっくりとお寛ぎいただきながらイルミネーションを楽しむことができます」とのこと。食事の後のひとときや、ショッピングで歩き回った足を休めたいときにもぴったり。

【開催期間・点灯時間】2月半ばまでたっぷり楽しめる

お台場イルミネーション“YAKEI”は通年開催。シーサイドテラスのアートスポット「ODAIBA」の冬バージョンは2020年11月14日~2021年2月14日(日)まで、3階センターデッキのクリスマスツリーは2020年12月25日(金)まで楽しむことができる。なお、点灯時間は17:00~22:00で、樹木イルミネーションは現在、点灯を休止している。

【料金】シーサイドデッキは終日無料開放されている

入場料金は無料。3階のシーサイドデッキは24時間開放(点灯時間は17:00~22:00)していて、深夜や早朝に行くこともできる。その日の天気や時間によって見える景色も異なるので、時間帯や日にちを変えて複数回訪れてもよさそうだ。

【アクセス・混雑情報】土日の午後は混みやすいのでご注意を!

電車の場合、最寄り駅であるゆりかもめのお台場海浜公園駅より徒歩2分、りんかい線の東京テレポート駅からは徒歩5分。車の場合は、首都高速11号台場線の台場ランプより約3分、首都高速湾岸線の臨海副都心ランプ/有明ランプより約4分で到着する。また、施設担当者に混雑情報を聞くと、「土日祝日の13時~15時は混雑しやすいです」とのこと。クリスマス前後の土日も混雑が見込まれるので、午前中や夕方以降など、時間をずらして訪れてみるのがおすすめ。

【周辺施設・イベント】お台場にある「チームラボ」の“光のツリー”も必見!

高さ8メートル・直径6メートルの巨大ツリー
高さ8メートル・直径6メートルの巨大ツリー

そのほかにも、お台場では、アート集団チームラボが手掛ける「チームラボ:呼応する生命の樹」を楽しむことができる。光の球体が集まってできたインタラクティブなツリーは、音色に合わせて色が変わり、人が叩くと光の色が変化し、色特有の音色を響かせる。さらに、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化して音色を響かせ、次々にまわりの球体が呼応して変化する。ヴィーナスフォートの2階・オリーブ広場にて、2021年2月上旬まで展示されているので、こちらもぜひチェックしてみて。

【新型コロナウイルス感染予防対策】

・施設内にアルコール消毒液を設置しております。
・検温などによる従業員の体調管理を行っております。
・マスクの着用と咳エチケットにご協力ください。
・体調のすぐれない方はご来館をお控えください。

<施設情報>
施設名:デックス東京ビーチ
住所:東京都港区台場1-6-1
アクセス:【電車】ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩2分 【車】首都高速湾岸線有明・臨海副都心ランプから約4分
営業時間:平日 物販・サービス11:00〜19:00、5・6階レストラン11:00~21:00、土日祝日 物販・サービス11:00〜20:00、5・6階レストラン11:00~22:00※一部、店舗・時期により異なる。年末年始は営業時間変更あり。
定休日:不定休(年1回)
駐車場:550台 600円/60分、以降600円/60分、当日1日最大料金1500円(24:00以降は料金課金)、土日祝600円/60分、以降600円/60分

※装飾・展示物は予告なく変更、または撤去する場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※2020年11月時点の情報です。

詳細情報

■デックス東京ビーチ 公式サイト
https://www.odaiba-decks.com/news/event/yakei.html

情報は2021年10月18日 23:55時点のものです。おでかけの際はご注意ください。
TwitterでシェアFacebookでシェア

おすすめ情報

閲覧履歴

  • 最近見たイルミネーションのページはありません。