【2026年】2月に開催している関西の人気イルミネーション10選!

まだまだ楽しめる冬のイルミネーション。創立100年を迎えた京都府立植物園で開催されるライトサイクル京都(京都府京都市)や、大人も子どもも楽しめる堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 Wonder Night Hill 2025(大阪府堺市)など関西で2026年2月現在開催中のイルミネーションの中から編集部のおすすめをピックアップしてご紹介!

Light Cycles Kyoto (ライトサイクル京都)
京都府京都市左京区 / 京都府立植物園

Light Cycles Kyoto (ライトサイクル京都)

京都府立植物園

開園時間を拡大し、秋の長い夜をゆったり楽しめる神秘的な体験としてパワーアップ
画像提供:LIGHT CYCLES KYOTO PR事務局

2024年に創立100年を迎えた京都府立植物園。日本最古にして、日本最大規模を誇る伝統ある公立植物園で開催しているのが新感覚のイベントだ。世界最高峰のマルチメディア・スタジオMoment Factoryの演出により、植物園を舞台にした自然を彩るライトアップと、光と音が織りなす没入型アート体験を満喫できる。開催期間は、2025年10月31日(金)~2026年3月31日(火)の約5カ月間だが、2025年10月31日(金)~12月7日(日)は期間限定で紅葉に合わせたアートイルミネーションが実施。京都の夜に広がる秋ならではの幻想的な世界は、新たなアートイルミネーションを創出しており、普段見ることができないだけに見逃せない。開演時間は時期により異なるが、最終入場時間は20時となっている。

見どころ

約250メートル続く樹齢100年のけやき並木、約200本のモミジが池の水面に映りこむ「逆さ紅葉」をライトアップ。上賀茂神社を源流とする植物園のパワースポット・半木神社も幻想的に彩り、特別な秋の夜を演出。100年の歴史と1万種の植物が織り成す光のグラデーションが、夜の植物園を包み込むさまは圧巻だ。光と音に包まれた夜の植物園は、自然の姿が新しいかたちで映しだされ、見たこともない美しさに出会える特別な体験を堪能できる。また、歴史ある英国王立植物園キューガーデンとのコラボや、京都を代表する老舗コーヒーロースター・小川珈琲の出店のほか、限定ストア「KYOTO BOTANICAL GARDENS STORE」ではオリジナルグッズもたのしめる。

場所 京都府立植物園
最寄り駅 北山駅(京都府)、北大路駅(京都府)
開催期間 2025年10月1日(水)~2026年3月31日(火)予定 休園日:月曜 ※月曜が祝日の場合は営業、翌火曜が休園
ライトアップ時間 2025年10月1日(水)~30日(木)18:00~21:30 、10月31日(金)~2026年2月28日(土)18:00~21:30、3月1日(日)~31日(火)18:30~21:30 ※予定 ※最終入場は20:00
電球数 非公表
料金 有料 大人(高校生以上):平日2300円~、休日2700円~。子ども(小学生・中学生):平日1100円~、休日1400円~。未就学児:無料 ※価格変動制のため、最新の料金は公式サイトにてご確認ください

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
最新情報をご確認の上、お出かけください

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 Wonder Night Hill 2025 (ワンダー ナイト ヒル2025)+クリスマスマーケット
大阪府堺市南区 / 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 Wonder Night Hill 2025 (ワンダー ナイト ヒル2025)+クリスマスマーケット

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

大人も子どもも楽しめるイルミネーションが施される
画像提供:堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

4年目を迎える今年のイルミネーションイベントは、昨年よりもさらにエリアを拡大して開催。ゲートをくぐれば、光るカピバラや羊たちが皆様をお出迎え。高さ20メートル級のセコイアが煌めくツリーへと姿を変え、光るシーソーや音の出る光のステップなど、体験型の演出も盛りだくさん。愛犬を連れての観覧も可能。その他、ライトアップされた観覧車やメリーゴーランドなど一部遊具施設も営業する。約100万球の灯りで大人も子どもも楽しめる、南大阪最大級のイルミネーションイベントだ。

見どころ

メインステージ前には可愛く装飾がされたヒュッテがあり、自家製ソーセージや園内産野菜を使ったポトフ、自家製フランクフルト、ホットワインなどの他、光るグッズやあったかグッズなどを販売しています。30分に1度、約5分間の光のショーと一緒に楽しめる。

場所 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘
開催期間 2025年10月31日(金)~2026年2月23日(祝) 期間中の特定日(10/31・11月の金土日祝・12/1~2・4~8・12~16・18~30、1/2~の金土日祝、2月の土日祝)のみ開催。詳細は公式サイト参照
ライトアップ時間 17:45~21:00 (最終受付 20:30)
電球数 未定
料金 有料 大人(中学生以上)1500円~1800円、子ども(4歳以上)800円、ペット(犬)600円 ※障がい者手帳保持者と介添者(大人1名)は割引きあり ※年間パスポート・入園招待券等は対象外 ※ペット(犬)の入園には、1年以内に接種した「5種以上の混合ワクチン」「狂犬病ワクチン」接種証明書が必要。その他の利用規約は公式サイトにて要確認

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
最新情報をご確認の上、お出かけください

umie(ウミエ) ウィンターイルミネーション
兵庫県神戸市中央区 / 神戸ハーバーランドumie

umie(ウミエ) ウィンターイルミネーション

神戸ハーバーランドumie

2025年度はWinter Voyage(ウィンター・ヴォヤージュ)「冬の航海」をテーマに開催
画像提供:神戸ハーバーランド umie

神戸ハーバーランドumieで開催される、ウィンターイルミネーション。1階センターストリートを中心に、モザイク花の広場、モザイク海の広場、モザイク光の広場などがイルミネーションで装飾される。2025年度はWinter Voyage(ウィンター・ヴォヤージュ)「冬の航海」がテーマ。海のきらめき、オーシャンブルーに輝く5メートルのツリーが登場。パステルカラーの海のバブルがはじけて、皆様を「夢の船旅」へと誘う。

見どころ

2025年も高浜岸壁では、本場ドイツのクリスマスマーケットを開催。ホットワインやソーセージ、こだわりのクリスマス雑貨など、過去最大規模となる約40店舗が出店。クリスマスムード溢れる特別なひとときを、ハーバーランドで楽しめる。

場所 神戸ハーバーランドumie umie1階センターストリート、モザイク2階(花の広場、海の広場、光の広場)
最寄り駅 ハーバーランド駅(兵庫県)、神戸駅(兵庫県)、西元町駅(兵庫県)、高速神戸駅(兵庫県)、花隈駅(兵庫県)
開催期間 2025年11月1日(土)~2026年2月14日(土) センターストリート:2025年11月1日(土)~12月25日(木)。モザイク花の広場、海の広場、光の広場:11月1日(土)~2026年2月14日(土)
ライトアップ時間 センターストリート 16:00~24:30。モザイク花の広場、モザイク海の広場、モザイク光の広場 10:00~24:30
電球数 非公表
料金 入場無料

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
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あべのハルカス 天空のイルミネーション2025
大阪府大阪市阿倍野区 / あべのハルカス

あべのハルカス 天空のイルミネーション2025

あべのハルカス

16階屋外庭園は、デジタルイルミネーションボール等が煌めく幻想的な空間に(イメージ)
画像提供:近鉄不動産

2025年度は「天空のファンタジア」をテーマに、 16階屋外庭園のイルミネーションを一新。ゴールドを基調とした装飾を全体に施すほか、音楽にあわせて動き出す「デジタルイルミネーションボール」や、人の動きにあわせて光の花が咲く「インタラクティブフラワー」、光に包まれながら写真が撮れるフォトスポットを設置することで、訪れた人々を光の世界に誘う。ほかにも、2階外周デッキやハルカス300(展望台)など、あべのハルカス館内外各所で、冬の時期ならではの、ゆらぎときらめきに満ちた光の装飾を楽しむことができる。

見どころ

音楽にあわせて動きだす「デジタルイルミネーションボール」は、イルミネーションに音楽をかけあわせることで、視覚だけでなく聴覚も刺激され、より深く光の世界に没入することができるコンテンツになっている。

場所 あべのハルカス
最寄り駅 大阪阿部野橋駅(大阪府)、天王寺駅(大阪府)
開催期間 2025年10月31日(金)~2026年2月28日(土)
ライトアップ時間 場所により異なる
電球数 非公表
料金 入場無料 一部有料施設あり。ハルカス300(展望台)入場料:大人(18歳以上)2000円、中学生・高校生(12~17歳)1200円、小学生(6~11歳) 700円、幼児(4歳以上)500円、3歳以下無料

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
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京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉
京都府南丹市 / ASOBIYUKU 京都るり渓温泉

京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉

ASOBIYUKU 京都るり渓温泉

スパイラルトンネルでは、光のインタラクションを体験できる
画像提供:京都るり渓温泉

京都府南丹市のるり渓温泉で通年開催されているイルミネーションイベント「京都イルミネーション シナスタジアヒルズ」。シナスタジア(共感覚)をコンセプトに、気鋭のアーティストによる光のアートと壮大な音楽が融合し、るり渓の自然と調和した幻想的な世界を創り出す。その光景は、まるで光の森に迷い込んだかのような感覚へと導く。会場には「スパイラルトンネル」や「クリスタルレイク」「スターダストフォレスト」、日本最大級の「オーロラエクスペリエンス」など12のコンテンツが点在し、見どころ満載だ。

見どころ

圧倒的な光に包まれるスパイラルトンネルでは、7色の光が織りなす幻想的な空間で、光の渦に吸い込まれるような錯覚を引き起こす光のインタラクションを体験できる。光のオブジェが湖を照らすクリスタルレイクでは、静かな水面に映り込んだ色彩豊かな光の粒が舞い、独特の世界観に浸ることができる。

場所 ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
開催期間 通年
ライトアップ時間 日没〜22:00(最終入場21:30) 季節により変動あり
料金 有料 平日:大人(中学生以上)1000円、子ども(4歳〜小学生未満)500円。土日祝:大人1200円、子ども600円。クリスマス期間(2025年12月24日(水)・25日(木)):大人1800円、子ども900円※3歳以下無料

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
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グランフロント大阪 Champagne Gold Illumination in UMEKITA (シャンパンゴールドイルミネーション イン ウメキタ)
大阪府大阪市北区 / グランフロント大阪

グランフロント大阪 Champagne Gold Illumination in UMEKITA (シャンパンゴールドイルミネーション イン ウメキタ)

グランフロント大阪

水辺に映る光が輝きを増し、幻想的に彩る ※過去実施時の様子
画像提供:グランフロント大阪

毎年好評を博しているグランフロント大阪クリスマスイルミネーション。2025年度はグラングリーン大阪・南館とうめきたグリーンプレイス開業後初の開催となり、西日本旅客鉄道株式会社と連携し、点灯範囲を大幅に拡大する。装飾LEDは過去最多の約48万球へとスケールアップし、本イベント史上最大規模となる。使用する電力は実質再生可能エネルギー由来(一部エリアを除く)で、LED電球も省電力タイプを採用。環境に配慮したサステナブルなイルミネーションを実現する。都市と緑が融合するうめきたのまちをやわらかな光と彩りでつなぎ、訪れる人々に一層煌びやかな冬の景観を届ける。今年のうめきたエリア(大阪駅北地区)は、3月にグラングリーン大阪・南館がグランドオープン後、初めて迎える特別なクリスマスシーズンとなる。グラングリーン大阪と共に「うめきたの冬を、ひとつに。」という想いを込め、両街区で冬季施策の共通メッセージ「UMEKITA WINTER」を掲げる。

見どころ

点灯エリアを拡大して実施。グランフロント大阪とグラングリーン大阪をつなぐ約48万球のイルミネーションが、過去最大のスケールでうめきた全体を包み込み、上質で華やかな都市夜景を演出する。「GRAND WISH CHRISTMAS 2025」では、オーロラをモチーフにした総長70メートルのベールが空間全体を幻想的に包みこむメインクリスマスツリー「Winter Prism Tree」が登場する。まるで北国の冬空に輝くオーロラのように、多彩な表情をみせるベールと煌めくツリーが重なり合い、特別なクリスマスを演出する。ライティングショーでは、ツリーの世界観に合わせて作曲された音楽とともに、色鮮やかな光がツリーを照らし、空間をドラマチックに彩る。

場所 グランフロント大阪 うめきた広場周辺・けやき並木
最寄り駅 梅田駅(大阪府)、大阪駅(大阪府)、大阪梅田駅(大阪府)、中津駅(大阪府・阪急神戸本線ほか)、西梅田駅(大阪府)
開催期間 2025年11月6日(木)~2026年2月28日(土)
ライトアップ時間 17:00~24:00
電球数 約48万球
料金 入場無料

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なんば光旅 なんばパークス
大阪府大阪市浪速区 / なんばパークス

なんば光旅 なんばパークス

なんばパークス

100万球のイルミネーションがなんばエリア各所を彩る
画像提供:南海電気鉄道

2025年度で14回目を迎える、なんばエリアを華やかに彩るイルミネーションイベント。約100万球のイルミネーションがなんばエリア各所を彩り、観覧無料で楽しめるのは魅力。なんばパークスでは、たくさんの光が、光の滝や煌めく草原に姿を変え、まるで生きているかのような輝きで幻想的な世界を表現。2階グレイシアコートでは、全長18メートルの「光の滝」が現れる。光の粒がしぶきのようにきらめいて降り注ぐ姿は圧巻だ。

見どころ

2024年にリニューアルを終えたパークスガーデン。豊かな自然と煌めく光の調和は、都会の喧騒を忘れさせ、光の旅をゆったりと楽しめる。「光の滝」付近では、毎年好評の近未来的なAR水中ツアーイベント「イルミネーションダイビング」を今年も開催。スマートグラスを装着し、イルミネーションが煌めく世界で、海の生き物たちが自由に泳ぎまわる姿を楽しめる。

場所 なんばパークス パークスガーデン、2Fキャニオンストリート、2Fグレイシアコート
最寄り駅 難波駅(大阪府)、なんば駅(大阪府)、大阪難波駅(大阪府)、近鉄日本橋駅(大阪府)、日本橋駅(大阪府)
開催期間 2025年11月7日(金)~2026年2月15日(日) ※2025年12月31日(水)および2026年1月1日(祝)は休館日
ライトアップ時間 17:00~24:00
電球数 100万球(なんば光旅 会場全体)
料金 入場無料

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Illumi-station (イルミステーション)
京都府京都市左京区 / 八瀬比叡山口駅

Illumi-station (イルミステーション)

八瀬比叡山口駅

冬の京都を彩るイルミネーション ※画像はイメージ
画像提供:叡山電車

京都京都市の八瀬比叡山口駅で開催されるイルミネーションイベント「「Illumi-station(イルミステーション)」。イルミステーションとは、Illumination(イルミネーション)とStation(ステーション)を組み合わせた造語で、叡山電鉄が平安女学院大学と共同で監修・企画のもと、クリスマスシーズンに八瀬比叡山口駅をイルミネーションで装飾。2025年度は「かわいいステーション100」をコンセプトに、2025年に開業100周年を迎えた駅舎と、学生が考えた「かわいく」が融合し、美しい光に包まれた空間を演出。 自然に囲まれた場所のため、「お花」や「葉」など植物に関連するオブジェを製作して「かわいく」装飾して「インスタ映え」するようにもなっている。

見どころ

期間中の12月13日(土)には、本年で9回目となる「クリスマスステーションin八瀬」を開催。八瀬比叡山口駅構内、駅テラスおよび駅前広場で、地元学校の学生・児童などによる演奏やパフォーマンス、飲食やワークショップなどを、クリスマスの雰囲気のなかで楽しめる。

場所 八瀬比叡山口駅
最寄り駅 八瀬比叡山口駅(京都府)
開催期間 2025年12月12日(金)~2026年2月15日(日)
ライトアップ時間 16:00~23:30 12月13日(土)「クリスマスステーション in 八瀬」11:00~16:00
電球数 非公開
料金 入場無料

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第17回しあわせ回廊なら瑠璃絵
奈良県奈良市 / 奈良公園

第17回しあわせ回廊なら瑠璃絵

奈良公園

辺り一面が瑠璃色の光で包み込まれる
画像提供:なら瑠璃絵実行委員会事務局

奈良の冬の風物詩、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」。奈良に関わりのある、深い青色の宝石「瑠璃」にちなんだ瑠璃色をイメージした青いイルミネーションで春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を幻想的な光の道でむすぶもの。照らしだされる古都・奈良の風景は絵画のようで、神秘的な世界が楽しめる。夜間特別拝観を実施するほか、ナビゲーターと各会場を巡る「夜参り提灯」、オリジナル商品を販売する「瑠璃絵マーケット」を設けるなど、コンテンツも充実。

見どころ

初日は奈良春日野国際フォーラムでオープニングセレモニーが開催。最終日には、奈良公園の146回目の誕生日を祝い、バースデー花火を打ち上げる(会場:春日野園地)。

場所 奈良公園 周辺一帯
開催期間 2026年2月8日(日)~14日(土)
ライトアップ時間 18:00~21:00
電球数 非公表
料金 入場無料 一部要拝観料

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神戸ルミナリエ
兵庫県神戸市中央区 / 東遊園地(地図のピンの位置)、旧外国人居留地、メリケンパーク

神戸ルミナリエ

東遊園地(地図のピンの位置)、旧外国人居留地、メリケンパーク

東遊園地会場には光の壁掛け作品「スパッリエーラ」を設置
(C)Kobe Luminarie O.C.

兵庫神戸市で開催されるイルミネーションイベント。阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と震災の記憶を後世に語り継ぐ、まちと市民の希望を象徴する行事として開催されてきた「神戸ルミナリエ」は、2026年に第31回目を迎える。毎年作品テーマを定め、作品テーマに沿って各作品のデザインを行い、これに合わせた部材をイタリアで手配し、神戸に運んでイタリア人職人と日本人スタッフの手によって組み立てている。

見どころ

第31回の作品テーマは「神戸の鼓動、光の物語」。震災からの復興を遂げ、さらなる強さと美しさを備えた神戸の街に輝く「神戸ルミナリエ」の光は、未来へと続く希望の灯火として、これからも神戸の街を、そして訪れるすべての人々の心を照らし続ける。

場所 東遊園地(地図のピンの位置)、旧外国人居留地、メリケンパーク
最寄り駅 三宮駅(兵庫県)、元町駅(兵庫県)、神戸駅(兵庫県)、貿易センター駅(兵庫県)、三宮・花時計前駅(兵庫県)
開催期間 2026年1月30日(金)~2月8日(日)
ライトアップ時間 薄暮〜21:30
電球数 未定
料金 入場無料 メリケンパーク会場有料エリア:当日券 平日1000円、土日1500円。前売り券 平日500円、土日750円 ※前売り券・団体券については公式サイトを確認

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
最新情報をご確認の上、お出かけください

※イベントが中止・延期になっている場合があります。また、イベントの開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

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