国内最大級のパノラマイルミネーションが登場!三重県で「なばなの里イルミネーション」開催中

三重県桑名市のなばなの里で2020年5月6日(水)まで、「なばなの里イルミネーション」が開催されている。

2019年も広大な敷地をLEDが埋め尽くす

国内最大級のスケールと世界最高峰のクオリティで繰り広げられる、なばなの里のイルミネーション。本物の電球が放つ美しい輝きにこだわり、LED電球だけを使用。ほかでは真似のできないような時間と手間をかけ、“本物力”を追及したイルミネーションを展開する。

2019年は「菜の花」をイメージした100メートルの光のトンネルが登場。つぼみや芽吹きを感じさせるグリーンから、一面黄色い絨毯を作り出す圧巻の景色まで幻想的な演出が施される。見どころは、8000坪の広大な敷地に広がる超巨大テーマイルミネーション。今回は「さくら」と題して、桜が咲き誇る色鮮やかな里山の情景や四季の美しい移り変わりなどを演出する。

【写真】藤の花の演出は必見だ

担当者は「今シーズン、テーマエリア『さくら』の鑑賞スポットに、藤の花をモチーフにした約70メートルの光の回廊が登場しました。『さくら』の演出シーンに合わせ、色鮮やかに変化して様々な表情を見せてくれます。回廊の中からの鑑賞はとても幻想的です。さらに、テーマエリア内の展望台からテーマエリアを一望すると、藤の花の回廊も演出シーンの一部に。見る場所によって楽しみ方が変わるので、色々な場所から鑑賞してみてください」とおすすめの鑑賞方法を教えてくれた。

見どころが多いので、何回でも訪れたい「なばなの里イルミネーション」。まだ訪れていない人も、すでに訪れた人も、ぜひ何度も足を運ぼう。

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情報は2019年12月24日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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