【雨でもOK!】東京駅一番街に地下街最大級のイルミ「星空ステーション」が登場!

東京駅の地下に広がる巨大グルメ&ショッピングタウン、東京駅一番街。ここでは2018年2月14日(水)までの期間、イルミネーションイベント「星空ステーション」を開催中。LED電球数は合計20万球で地下街最大級!東京駅八重洲地下中央口改札を出てすぐとアクセス抜群、屋内で天候に左右されないので、家族連れも安心だ。趣の異なる4つのゾーンを紹介しよう。

東京駅八重洲地下中央口改札を出ると、そこは「のぞみ広場」。まるで天井から星が降り注ぐようなホワイトイルミネーションが迎えてくれる。ここでは1時間に1回、3分間だけオーロラのように色が変わり続ける演出が見られる。いつ変わるかはお楽しみなので、見られたらラッキー!

さらなるポイントは、いちばんプラザ前に設置されたフォトスポット。リスのイラストがキュートな、架空の駅“星空ステーション”の案内板の前で写真を撮ろう!

有名グルメ店が集結した「東京ラーメンストリート」と「にっぽん、グルメ街道」がある「SOUTH AVENUE」。飲食店がずらりと並ぶこちらは天井一面に5万4000球のゴールドの光が輝き、暖かみがあり落ち着いた雰囲気。食とイルミ、どちらも楽しめるグルメスポットだ。

全長約160mの通りを9万6000球もの光が照らす「NORTH AVENUE」。幻想的なアクアブルーの光の中、ところどころに流星群をイメージしたホワイトイルミネーションがきらり。奥まで一直線に続く光のヴェールはまるで銀河のようで、思わず写真を撮りたくなる美しさ!

人気キャラクターショップが並ぶ「東京キャラクターストリート」が、森がコンセプトのイルミネーションで彩られた「森の小道」に変身。白い星空に見立てた天井には、青い流れ星のような光が出現する仕掛けも。両脇の柱には森のオブジェやリスのイラストが施され、大人も子どもも楽しめる。

計18本ある「森の小道」の柱の一部には、「のぞいてごらん」と書かれた不思議な穴がある。のぞいてみると、そこにはクイズが!1から10まで番号が振られ、次の番号の穴の中には答えが書いてあるという仕組みだ。子どもと一緒に挑戦してみよう。

大人な雰囲気のストリートからキッズも喜ぶエリアまで、ゾーンごとにまったく表情の違うイルミネーションが楽しめる東京駅一番街の「星空ステーション」。グルメやショッピングとともに満喫しよう!【ウォーカープラス編集部/PR】

詳細情報

■東京駅一番街「星空ステーション」
期間:2017年11月2日(木)から2018年2月14日(水)
場所:東京駅一番街
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
時間:5:00~24:00
料金:無料

情報は2017年11月時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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