夜空に浮かび上がる極彩色の楼門、和歌山県新宮市の徐福公園でライトアップ実施中

和歌山県

和歌山県新宮市にある徐福公園のシンボル、「楼門」のライトアップが1月31日(日)まで実施中。

徐福公園のシンボル「楼門」が夜空の下に照らし出される
徐福公園のシンボル「楼門」が夜空の下に照らし出される写真は主催者提供


JR新宮駅近くにある徐福公園は、秦の始皇帝に仕えた徐福を記念する公園。徐福は始皇帝の命により、東方海上の三神山にあるという不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来し、農耕、漁法、捕鯨、紙すき等の技術をこの地に伝えたと言われている。

新宮市内には「秦徐福上陸の地記念碑」や「蓬莱山」など、徐福に関係の深い史跡等が5カ所あるほか、徐福公園内には、徐福の墓や顕彰碑、徐福の重臣たち7人を祀った七塚の碑などを設置。また園内には売店もあり、ここでしか手に入らない貴重な徐福関連商品・グッズを販売するほか、自転車のレンタルも実施している。

【写真】幻想的に浮かび上がる極彩色の楼門
【写真】幻想的に浮かび上がる極彩色の楼門写真は主催者提供


本ライトアップイベントでは、徐福公園のシンボルとして親しまれている中国様式の「楼門」が、色鮮やかに照らし出され、幻想的な光景が夜空に浮かび上がる。※開園時間は17時までのため、ライトアップ時は入園はできません。

徐福伝説を象徴する「楼門」のライトアップを見に出かけよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内(園内売店)
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/マスク着用
【その他】
ライトアップ時には売店と公園は閉まっているため園内には入れません。外から見て楽しんでいただく形になります。

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

情報は2021年1月12日 18:00時点のものです。おでかけの際はご注意ください。
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